昨日、「コヨーテ・アグリー」をレンタルして見ました。
二度目のレンタルなんですが、コヨーテアグリーはニューヨークにあるバーの名前なんですが、オーナーは女性、従業員も女性だけでダンサー兼バーテンを勤めます。
ストーリーも私は好きなんですが、そのバーの存在がすごいです。
お客様にビールをかけたり、氷をばらまいたり、水は出さない、常に定員オーバー。
もし日本にそんな店があったらどうでしょう。
ビールをかけられたら、どうしますか?
臭くなって電車にはちょっと乗れないかも。なんて真剣に考えてしまいますよね。
でも行ってみたい。
先のことを考えず、そのときは、そのときだけを一生懸命楽しむ。
そういうのにすごく憧れがあります。私も友達と飲んだりして、明日もあるけれどもっともっと楽しみたいと思っても、なかなかそうはいかない。
「また明日もあるから帰るね」と真顔で言われたりすると”あれ?”なんて思ってしまう。もちろんそれが普通ですよね〜。
そういった点では男性の方がわりと自由なのかな???
女性は家族や子供のことをかんがえますよね。私だって考えますけど

自分の時間の時や一人でいるときには、自分が自分でありたいんですね〜。
子供といるときは母親、オットといるときは妻。
一人でいるときは、そのままの私。
「子供がいないみたいね〜」なんて同級生のお母さんに言われたことがありましたが、私のしていることが成功しているんだなと思いました。

でも、きっと皮肉なんでしょね

ちゃんと、お母さんらしくしなさいっていう。
それでも、人それぞれですよね。私は私らしく生きられたらいいです。それで死ねたらなおいいです。
昨日の「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」を
思い出しました。
大泉洋さんが演じた二郎さんのように生きたい。
そう思います。
また今日も話しが、どんどん流れていってしまったような・・・
posted by Me.ing Sisters at 12:14| 東京

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姉日記
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